令和4(2022)年10月11日午前0時より、
日本国への入国時に有効なワクチン証明を提示しますと、出国前陰性証明書の提出が不要となります。
ワクチン証明の提示が出来ない場合は、陰性証明が必要となります。
入国に際しては、手続きを簡素化するためにも、
ファスト・トラック」及び「VISIT JAPAN WEB
をご利用ください。

 

レリ・ツアーズは正式な申請代理申請機関

日本国へ入国するための査証(ビザ)には...、その目的、期間などによって、様々な種類があります。
日本在住のお友だちを訪ねる...友人訪問ビザ、日本在住の親族を訪ねる...親族訪問ビザ...,
個人旅行の観光ビザ...、商用、会議、研修に出席するビザ、
日本で在留資格認定証明書を取得して申請するビザ、
フィリピンに長期滞在する日本人の配偶者、子のための短期滞在ビザなどです。

レリ・ツアーズ・アンド・トラベル社は、
在マニラ日本国総領事館から日本国入国ビザ申請の取り扱いを正式に承認された代理申請機関です。
それぞれのビザの代理申請を承ります。


渡航の目的や期間などによっては日本側の招へい人、身元保証人等が揃える書類があります。
その参考資料として、或いは、ビザ申請人さんへのアドバイスの資料としてご利用ください。

日本でご用意していただく書類にも、様々な注意が必要です。
身元保証書、招へい理由書、住民票などを送付される前に必ずお読みください。
※ビザ申請に必要な書類についてのご注意
※ビザの申請から発給までの流れも、必ずお読みください。


  • ビザ申請の際に提出する書類のサイズはA4サイズ限定です。
    A4 以外のサイズの書類は、縮小、或いは拡大して複写し、原本と一緒に提出してください。
  • 改訂された申請書とサイズの写真(45×35mm)を提出してください。
    ビザ申請書が改訂されました。ビザ申請の際には改訂された書式の申請書、写真(45×35mm)を使用してください。
  • 書類を作成する際、消えるボールペンは使用しないでください。
  • 日本から提出する書類は発行から3か月以内の原本(一部で写しも可)に限ります。
  • 銀行の残高証明を提出する際、「十分な金額」についてのお問い合わせが度々あります。
    大使館からのガイドラインは提示されていませんので、明確に金額をお答えすることはできません。
  • ビザが発給される前に、航空券やホテルなどの予約はなさらないでください。
    ビザが発給されない場合、審査に時間がかかる場合があります。
    航空券、ホテルの予約に支障が生じた場合、当社では責任を負いません。

日本国へ入国するためのビザ

日本国へ入国するためのビザの一覧は以下の通りです。
それぞれの条件、目的により、以下のように分かれます。
それぞれの申請で必要書類が異なるものがあります。

短期滞在
  ビザの種類 滞在期間 手数料 ビザ
料金
合計
観光ビザ
日本在住の保証人や招へい人無しで、航空券、ホテル料金などをご自身で負担して旅行をする際のビザです。
90日まで 950 --- 950
親族訪問ビザ
(日本在住の三親等以内の親族を訪問するビザ)
日本在住の配偶者、親、子、兄弟姉妹、伯父伯母(叔父叔母)、甥、姪、三親等以内の親族を訪ねるためのビザです。
90日まで 2000 --- 2000
知人、友人、親戚(四親等以上)を訪問するビザ
日本在住のお友だち、お知り合い、或いは従兄弟(従姉妹)、三親等以上離れた親族を訪ねるビザです。
90日まで 2000 --- 2000
商用を目的とした短期ビザ
日本の親会社、姉妹会社、取引先などでの商談、打ち合わせ、会議などに参加するためのビザです。非実務研修を目的としたビザです。
90日まで 1200 --- 1200
会議への出席を目的としたビザ
セミナーな国際会議など出席するためのビザです。
90日まで 1200 --- 1200
在日米兵親族、知人を訪問するビザ
日本国内にあるアメリカ軍キャンプに勤務する家族、親族、友人などを訪問するためのビザです。
90日まで 2000 --- 2000
フィリピン在住の日本人の配偶者、又は子に対する短期滞在ビザ
フィリピンに長期滞在している日本人が、その配偶者、或いは実子を伴って日本へ一時帰国するためのビザです。
90日まで 1200 --- 1200
通過ビザ
第三国へ行くために一時、日本に滞在するビザです。
日本在住のご家族、お友だちを訪ねる場合には、それぞれの目的に応じたビザになります。
_ 1200 --- 1200
長期滞在
在留資格認定証明書のある場合
予め、日本の入国管理局で在留資格認定証明書を取得して、その後、フィリピンのマニラ大使館でビザ申請を行います。
*** 1200 1350 2550
外交/公用        
外交または公用資格で滞在する外国人の個人的使用人        
医療滞在        
フィリピン在留日系人        
日本人との間の実子を同伴して渡航する日本人親 事前に大使館にてご相談してください。
再入国許可
再入国許可の延長手続き 1年まで 1200 1350 2550
新型コロナウイルス感染症の影響により出国中に再入国許可の有効期間が満了した永住者        
数次ビザ
数次有効短期滞在ビザ(一般向け) 90日まで      
数次有効短期滞在ビザ(商用・文化人・知識人) 90日まで      

----  : フィリピンパスポート所有者: 短期滞在査証の発給費用は無料です。
※1: インド人の場合は50ペソ、それ以外のパスポート所有者の場合は300ペソ
※2: インド人の場合は350ペソ、それ以外のパスポート保有者の場合1350ペソ、。

◆ビザ申請の手数料、ビザ料金のお支払いは現金にて承ります。(料金の単位はペソ)
◆上記料金は2022年4月1日より適用されます。

岩手県・宮城県・福島県を訪問される方へ

 東日本大震災にかかる復興支援の一環として、岩手県、宮城県、福島県のいずれかの地域を訪れる外国人の方で、次の要件を満たす場合には、査証(ビザ)手数料が免除されます。同要件に該当している方は、査証手数料免除申立書を提出してください。
※1:必要に応じて疎明資料の提出を求められる場合があります。
※2:審査の結果、手数料が免除されない場合があります。

【査証手数料が免除される要件】
1:対象となる方
短期滞在査証以外の査証を申請される場合=対象地域に居住、勤務、または留学する方
短期滞在査証を申請する場合=対象地域を訪問される方
2:対象となる査証令和3年4月1日から令和8年3月31日までに申請した査証

※査証手数料免除申立書のダウンロードは クリックしてください。

ビザ申請各種書類

以下は、ビザ申請書他、各種書類のフォーマットです。
ダウンロードしてご利用ください。

各種書類のダウンロード

1.基本書類
 ・査証申請書 (書き方見本)
 ・招へい理由書(日本語 / 英語
 ・申請人名簿(日本語 / 英語
 ・滞在予定表(日本語 / 英語
 ・身元保証書(日本語 / 英語
 ・会社・団体概要説明書(日本語/ 英語

2.その他の書類
数次有効短期滞在査証発給希望書(日本語 / 英語
査証手数料免除申立書
再入国許可の有効期間延長許可申請書

3.フィリピン残留日系人関係
家系図 (PDF / Excel)
家族写真サンプル

4.新型コロナウイルス感染症に係る特例措置関係
申立書(日本語 / 英語)※再入国許可期間が経過した「永住者」用
申立書(日英併記)※有効期間が経過した在留資格認定証明書用(就労、技能実習、留学用)
申立書(日英併記)※有効期間が経過した在留資格認定証明書用(「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」用)

PSA用の委任状

*各ビザの説明事項において変更があった場合は、迅速に更新いたします。
在フィリピン日本大使館と当ホームページとの間に差異が生じた場合は、
日本大使館のホームページが優先します。

遠方にお住まいの方は宅配便をご利用ください

マニラ首都圏では、現在6店舗にて皆様の査証申請をお待ちしています。
マニラ首都圏より遠方にお住いの場合は、宅配サービスのLBCをご利用ください。


ご利用方法の詳細は、上のLBCのロゴマークをクリックしてください。